未設定
「行き先」のないドライブの罠
他人の期待に応え、与えられた仕事をこなす。真面目な人ほど陥る罠です。それはナビに行き先をセットせず、ただアクセルを踏み続けているのと同じ。
失敗や他人の評価(欲張りだと思われたくない等)を恐れ、無意識のうちに「成功を受け取る器」を小さく設定してしまっていませんか?
衝撃のデータと脳のメカニズム
科学が証明する「求める」ことの絶大な効果
ハーバード大の10倍の法則
目標を紙に書いていた学生は全体のわずか3%。しかし10年後、彼らは残り97%の平均の約10倍の収入を得ていました。
脳のフィルター「RAS」
人間の脳には、自分にとって重要だと認識した情報だけを優先的に拾い上げるフィルター機能(網様体賦活系)があります。
「こうなりたい」と明確に求めた瞬間、脳は勝手にチャンスや情報を探し始めます。逆に求めていなければ、目の前のチャンスも素通りしてしまいます。
無自覚な拒絶設定を解除する
4つのステップ
超・具体化で要求する
「いつかお金持ちになりたい」は脳への指示ゼロ。「いつまでに・何を・どのくらい・誰と・どこで・どうやって」手に入れるか、リアルにイメージして紙に書き出す。
秘密厳守(絶対に見せない)
書き出したノートは誰にも見せず、話さない。人に夢を話すと達成確率が5%ずつ低下し、夢を馬鹿にするドリームキラーを引き寄せます。
大人×子供のハイブリッド思考
目標に対して「大人として冷静に計画」を立てつつ、「子供のように無邪気に実現を信じきる」。この自己効力感のバランスが現実を動かします。
まずは「90日間」試す
書き出したノートを毎日見返す。自分ならできると子供のように信じ切る。まずは3ヶ月間だけ騙されたと思って継続することで、脳が変わり行動が変わります。
今日から始めるアクション
成功の果実は奪い合いではなく、無限にあります。
必要なのは努力の量ではなく、あなたの
「受け取る器」を大きくすること
です。
今すぐノートを1冊用意する
1年後・3年後・5年後に手に入れたいものを、少し欲張りすぎるサイズで具体的に書き出す
そのノートは絶対に誰にも見せず、話さない