7 BAD HABITS

人を不幸にする
7つの悪習慣

どれほど良い習慣を積んでも、
たった1つの悪習で全てが台無しになる。
成功の鍵は「何をやるか」ではなく、
「何をやらないか」にある。

ジム・ローンの教え

アメリカの優れたビジネス哲学者、ジム・ローンがどん底から這い上がる過程で克服した「成功を殺す7つの悪習」。世の中の多くの人が「どうすれば成功できるか(何を加えるか)」を探す中、本当に必要なのは「悪い習慣を捨てること(何を引くか)」です。

今すぐ捨てるべき7つの悪習

悪習慣1

無関心

何事にも「どうでもいい」と無気力でいる人は、絶対に成功できない。

Fact / Example

「チャンスが来たら本気を出す」は通用しない。普段からつまらない仕事や雑用でも全力を尽くす習慣がない人は、チャンスを見逃す。

悪習慣2

優柔不断

正解を求めて迷い続け、決断を先延ばしにし、何も決められない状態が最悪。

Fact / Example

選択の正誤は「行動した後」にしか分からない。悩むくらいならさっさと決断し、間違えたらその時点で引き返せば良い。

悪習慣3

自己不信

「自分には無理だ」と可能性を否定することは、自らの将来を踏みにじる行為。

Fact / Example

自信があるから行動するのではなく、行動した先に自信が生まれる。最初は実績ゼロの赤ちゃんのように、ハッタリでも一歩を踏み出す。

悪習慣4

心 配

コントロールできない未来を案じることは、時間とエネルギーの究極の「浪費」。

Fact / Example

プレゼン、貯金、健康を心配しても結果は好転しない。心配するのを「諦め」、具体的な対策と行動に移すことしか解決策はない。

悪習慣5

臆病すぎること

安心・安全だけを求めて何も行動しないことは、人生の価値を失うことと同義。

Fact / Example

人生は全てリスク。「世界の隅っこで何もしない100年より、冒険に満ちた30年を生きよう」。何もせず棺桶に入る以上のリスクはない。

悪習慣6

悲観主義

常に問題点や困難な側面を見つけて正当化する生き方は、成功を遠ざける。

Fact / Example

綺麗な花を見てわざわざアブラムシを探すようなもの。できない理由ではなく「できる方法」を探す楽観主義の方が成功しやすい。

悪習慣7

愚痴と文句

「自分は悪くない」という不幸な被害者意識を強化し、自らの価値を下げる最悪の習慣。

Fact / Example

「給料が安い・上司がクソ・配偶者に不満」—その環境を選んだのは全て自分自身の責任。不満があるなら自分が成長し、稼いで解決するべき。

NEXT ACTION

今日から始めるベビーステップ

7つの悪習に複数当てはまっていたとしても、焦る必要はありません。 気づいた時点で、人は変わることができます。 今日から「一つずつ」で良いので、意識的に悪い習慣をゴミ箱へ捨てていきましょう。